アンソポーゴンの精油

こんにちは!Lalitpur スタッフのカシワです。

私はプロダクトの魅力や、Lalitpurのある暮らしについてのレポートをお送り致します。

毎週月曜日に更新いたしますので、たのしみにしていてくださいね!

 

さっそく一日目の本日はLalitpurのバームやバスソルトに

配合しているアンソポーゴンについて。

バームやバスソルトをあけると、お花の匂いがふわり。

これは、アンソポーゴンというお花の精油です。

和名は石南花(シャクナゲ)。

 シャクナゲ。下條ユリさんの作品です。Lalitpurのために描き下ろしていただきました。

 

ネパールの国花で、標高3000m以上の高地に咲きます。

日本では、奈良の室生寺が石南花の名所として有名。

私も1度行ったことがありますが、4月下旬〜5月始めには、

境内のあらゆる場所に濃淡のピンク色の花々が咲き乱れ、

あたりいちめんに香りが立ちこめ、桃源郷のようでした。

さて、このアンソポーゴンの精油は、

ネパール仏教では瞑想のときにも使われるほど、

心を穏やかに鎮める作用が知られています。

そのほかにも、肝機能や副腎機能を整えるという、

ストレスフルな現代人にうれしい働きが。

(肝臓も副腎も、ストレスと最前線で戦っています・・・)

筋肉や関節の炎症をおさえる働きも。

内蔵も筋肉も疲れがたまっているな、と感じたら、

アンソポーゴン精油入りのバスソルトのお風呂に浸かってみてください。

香りを吸い込みながら、ゆったりとくつろぎながらぜひ♡

 

アンソポーゴンを配合したBath Salt A